ブライダル新聞が決め手に

もういい時期なのにはっきりしないから、ブライダル新聞を差し出して気持ちを察してもらう作戦に出る。はたして私の気持ちを察してくれるのか、ブライダル新聞が決め手になるか、どっちかだ。

ブライダル新聞でアピールする

ブライダル新聞の紙の選択

そういえばもう一枚入ってたんだけど、こっちはなんだろう。なるほどこっちは上質紙になるのか、表面がツルツルでテカテカした感じ。ブライダル新聞の内容はまったく同じだけど、読む人が受ける印象がまったく違ってくる。少し高級感が出るって表現したらいいのかな、写真よりも綺麗に仕上がってる。ブライダル新聞もこういう変化をつけられるようになってるんだ。料金も若干割り増しになってるけど、個人的にはツルツルはなしだと思う。

ブライダル新聞の手触り

確かに綺麗で高級なイメージで良いとは思うんだけど、触った時のギュッという感触が黒板をひっかいてるような感じで、かゆくなってしまう。ブライダル新聞の出来には全く関係ないんだけど、このさわり心地が私には合わない。きっとこんな事を言うのは、私だけのような気がするけど。ブライダル新聞のサンプルに写ってる、笑顔のカップルを見てると、私も早くしたいなーと思う。よし、今からこれを持って相方にアピールしに行こう。

ブライダル新聞を差し出す

テレビを見てたら、こんな面白いものを特集してたんだけど、と言ってブライダル新聞を差し出す。ふーんと言って、パンフレットと見本をパラパラと眺めてる。これで私の意図がはたして伝わるだろうか。しばらく黙っていると、口を開いて出てきた言葉が、これがどうかしたの?だった。あちゃー、コレじゃあダメなのか。ブライダル新聞を渡せば、それなりの事を感じで、察してくれるかと思ったけど。どうやら私の買いかぶりすぎだった模様。